さざんかの家
2003年11月18日
美しく描かれた凧
制作室風景
経済的社会的開発奉仕委員会 委員長:若田 定子
宝塚さざんかの家は知的障害者のための施設で現在50人程が利用しています。
写真にあるような凧やカップケーキ、組み紐などを作り利益を得て、それがみんなの
報酬になっているそうです。繊細な仕事が出来る利用者たちの作品を観て、この施設を
創設した方に心から感謝したいと思います。国際ソロプチミスト宝塚からの寄付金は、
楽しい行事の時のおやつ代として使われているそうです。
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